サッカーのレッドカードは、悪質なファウルや審判、相手選手への暴言などに出されるもので、出された選手は退場処分となり、即刻ピッチから出なくではなりません。(もちろん、ベンチにも入れません。)

ただ、何枚もレッドカードをもらい、何人も退場者が出てしまっては試合にならないですが、果たしてレッドカードは1試合に何枚まで出せるのでしょうか。

実は、1試合で5枚までと決まっています。

では、6枚目が出る事態になったらどうなるのかというと、その時点で没収試合となり、6枚目を出されたチームの負けがその得点に関係なしに宣告されるのです。

しかし、実際にレッドカードが飛び交う試合なんてありえないと思うものの、1955年のワールドユース大会で、ホンジュラスが没収試合となったという記録が残っています。

また、ごく稀に試合終了後や試合に出ていない選手に出されることもあるようです。

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